脂っこいものがあまり好みではないので(歳を取ったせいもあるかも)、揚げ物は、家ではほとんどしたことがありませんでした。
しかし、リクエストがあり、それ以来作るようになりました。
さっぱりさせるために、唐揚げのお供には、大根おろしは欠かせませんね。
鶏肉といえば胸肉
鶏肉といえば、さっぱりした胸肉ばかりです。値段が安いのが一番といえば、一番なのですが、だからと言って、特に胸肉に不満があるわけではありません。
モモ肉なら、もっとジューシーになるのかもしれませんが、胸肉で十分だと思っています。
唐揚げに限らず、親子丼、鶏肉焼き、鍋料理、チキンカレー、シチューなど、料理に鶏肉を使う時は、すべて胸肉を使っています。
胸肉以外、調理したこともないかもしれません。確かに、記憶にない(笑)
揚げ油はオリーブオイル

料理に使う油は、すべてオリーブオイルを使っています。
料理は、アレルギー持ちの人(以降、アレ美さん)の分と一緒に作るので、その人に合わせて作っています。油に限らず、もちろん使えない食材もあります。
だから、自由になんでも作れない部分はありますが、アレルギー対応の食材なども利用して、なんとかなってます。
油に関しては、元々わたしがオリーブオイルを使っていたんです。多くの人は、油といえば、サラダ油と呼ばれている油を使っていると思います。
サラダ油は、値段は安いですが、安全性に疑問があり、オリーブオイルの方がまだましだと思って、オリーブオイルを使うようになりました。
そのオリーブオイルが、アレ美さんにも大丈夫だったので、そのまま使っているというわけです。
味付けは料理作る人の見せ所
唐揚げに限らず、料理の味付けは、食べる人の好みで変わってきますよね。それに、使う調味料でも変わると思っています。
まずは、料理のレシピを参考にして、あとは、自分の好みで調整して、自分なりの味付けが出来上がる感じですね。
唐揚げに関していえば、胸肉2枚に対して、塩、酒、酢、みりん、醤油、すりおろしの生姜、にんにくを入れています。
近頃は、栃木県の佐野市の黒唐揚げを真似て、コショウとソースを混ぜて、黒唐揚げも作っています。
黒唐揚げ入りの鶏胸肉の唐揚げ

衣は片栗粉で
アレ美さんは、小麦粉がダメなので、唐揚げの衣は片栗粉です。小麦粉自体、体によくないと聞きますし、片栗粉大好きなわたしにとっても、丁度よかったと思っています。
割合としては、どうなんでしょう?
やはり、小麦粉派の人が多いのでしょうかね。小麦粉と片栗粉を混ぜて使ってる人も、多そうですね。
この辺りも、その人の好みで、絶対これでないといけないということは、ありませんからね。
料理って、こういうところが、自由度が高くて、好みでいくらでもやりようがあるし、面白いところだと思っています。
まとめ
- 唐揚げに限らず鶏肉料理はすべて胸肉
- 料理に使う油はオリーブオイル
- 料理の味付けは作り手の好みで
- 唐揚げの衣は片栗粉
料理というのは作り手の好みで、色々工夫できるし、とても楽しいものです。
確かに、作るのが手間だとか、面倒だとか、そう思う気持ちもわからなくもないですが、楽しい部分も大きいですよ。
今日もあなたが心豊かに過ごせますように!
ありがとうございました。